返信先: PR-TIMES(D社プレスリリース抜粋)

#198
くのいち
キーマスター

2021年4月6日 08時38分

東大発ベンチャーが主導する保守SNS開発プロジェクト、第1回企画会議が完了。目玉機能は「国籍認証」

昨年12月にクラウドファンディングを実施した保守SNSプロジェクト、3ヵ月に渡る企画会議が完了した。

投票には、選出された550名が参加した。

国籍認証を主軸に、今のSNSにおけるアイデンティティ問題の解決に取り組む予定だ。

 

大澤昇平氏が創業した東大松尾研究室発AIベンチャー、株式会社Daisy(代表取締役:同)では、自社のDaisyプラットフォームを活用した純国産SNS「保守SNS」の開発を行うことを宣言し、昨年12月に購入型クラウドファンディングにより2000万円超を調達した。

 

今回の会議で決定した国籍認証では、認証局がパスポートや戸籍謄本のような政府発行の公的な身分証明書を用いて発言者の国籍および同一性を確認した後、認証バッジを発行する。ユーザは認証バッジをユーザ名の横に表示することにより、自身の国籍が事実であることを証明することができる。最初の認証局は参政メンバーの投票によって決定される。このような技術は「分散型事実認定」の一つに分類され、株式会社Daisyのノウハウが活用されている

 

純国産SNS「保守SNS」では、自社の特許技術であるAIアルゴリズムを応用し情報の信頼性を判断する

開発は大澤代表のゼミの卒業生を中心とする日本国内のエンジニアチームで実施予定

 

リリースは2021年9月を予定しており、クラウドファンディングに参加したユーザに順次配布している

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000036904.html